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突然のお別れで、驚いています

こんばんは、ヨッチーです

今日の16時前に大ちゃんが突然死んでしまいました。

仕事から帰宅したらあちこちにアビーが吐いた後があり、
まず、汚物処理をしないと、やれやれ・・・。
大ちゃんはお腹がすいた、とキッチンの上に座っていました。

アビーはあちこちに吐いていました。
あちこちを拭きながらそのうち、台所でドタッ!という音がしたので
大ちゃんがキッチンから降りたんだと思いましたが、音が変でした。
着地に失敗したような音?あれ?っと思ったら、うめき声がしまいた。

慌ててキッチンに行ったら、大ちゃんが目を見開いて、横に倒れて
おりました。呼吸も変で、瞳孔も開いている。骨折したか?と思った
のですが、違う、これは、何度も見ましたが、意識がほぼない顔。
だめなの?と本当にどうしてよいかわからず、「大ちゃん、大ちゃん」
と何度も叫びました。

そのうち、ひゅうっという呼吸とゴロゴロと喉を鳴らしました。
一瞬、意識がもどった?と期待したのですが、そのあと呼吸が止まりました。

なんども名前を呼んで叫んだのですが、戻ってきませんでした。

今まで猫を亡くした時は長い闘病で、介護と看護で疲れて疲れて
猫も私もグッタリ、もう今日は最後かも?という心の準備をしてきての
臨終でした。最期の瞬間もそばにいて、見送れたのですが、今回のように
見ていない一瞬で死なれると、もうどう対応していいのか?

猫友達にメールしたり、明日会う予定の友達に電話したり、冷静な自分と
混乱している自分。
もう駄目だ、とわかったら、毛布の上にペットシーツを敷いて、口とおしりに
ティッシュを当てて、ご飯を欲しがっているほかの猫にご飯をあげたり
掃除を始めたり・・・。

掃除が終わったら大ちゃんの身体を拭いてあげて、夫が帰るまでは
保冷剤をあてないでおこう、とか考えながら、ごはんをあげられなかったことを
すごく後悔して、泣いたり、アンの下の世話をしたりと、ぐちゃぐちゃだなぁと
思ったり・・・。

突然死なれたことがないので、文章にして大ちゃんの死を認識しています。
今は寝ているような顔をしている大ちゃん。本当に寝ているようです。

今日は仕事だったので、大ちゃんがどんなふうに過ごしていたのかわからず
余計辛いです。本当に何の前兆もなかったので、原因を考えてしまいます。
心筋梗塞か、脳こうそくか?
穏やかに過ごしたのか?

きりがないのでやめます。

多分しばらく更新しないと思います。自分でちゃんと向き合わないとペットロスに
なりそうです。大ちゃんはとてもかわいい穏やかな猫でした。アビーや笙子、鈴は
大ちゃんが大好きでした。17歳になったばかりでした。たぶんいい猫生だったと
思います。

アンの世話もあり、アビーは5年前から食道巨大症で、しょっちゅう吐いています。
今日もアビーの調子が悪かったので、アビーを優先しました。
バラも忙しい季節になり、私は何かの世話をしないといけないポジションです。
だから少ししたら復活しますので、(明日かもしれないし)、ちょっとだけお待ちください。

大ちゃんと自撮り_R
大ちゃんと自撮りしたなぁ
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【 2015/04/04 】 | TB(0) | CM(6)
ヨッチーさん、こんばんわ!
大ちゃん突然の事で何と言っていいのやら…
驚いています。
ヨッチーさんはとても悲しんでおられると思います。
ぴいひょろお話を聞いただけで悲しいです(泣)
大ちゃんどうしちゃったんだろ?
でも最後に一生懸命ゴロゴロ言ってたのですね。
「大好きだよ。」と言ってくれたのかな。
大ちゃんのご冥福をお祈りします。
ヨッチーさんはアンちゃんやアビーちゃんのお世話も大変そうです。
体調崩さないようにお気を付けくださいね。
【 2015/04/05 】 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【 2015/04/05 】 編集
何回も何回も
読みました。
ヨッチーさんの心が強く伝わってきます。
大ちゃんはヨッチーさんと出会ってとても幸せな時を過ごして来たのですね。
ヨッチーさんのことを全身全霊で信頼してましたね。
叫びたいほど切ないですね。
そーですとも。 そーですとも。

大ちゃんには笑わせてもらったり そっと寄り添ってもらったり ストーカーされたり
楽しくてうれしい思いをいっぱいもらったことでしょう。

ご冥福をお祈り致します。
【 2015/04/05 】 編集
そんな・・・
ヨッチーさん、何を書いたらいいのかわかりません。でもでも、何か書かなくては、何か書きたい……ああどうしたら……

父の一周忌法要の直前、父と仲のよかった弟である叔父が、晩ごはん直前に野球中継を見ながらソファで「う~ん」とうなって突然亡くなったことを思い出しました。心臓でした。

葬儀のときは、突然の出来事に、年配の親戚友人一同みな心を乱しながらも、異口同音に言ったことばが「あやかりたい、羨ましい」でした。

一年前に闘病生活の末、辛いと泣いて死んでいった父を見ていたわたしも、伯父の死を悲しみながらも羨ましいとおもったものでした。

何を書いているのか自分でもよくわかりませんが、もうすぐマンマだとわくわくしながら、ゴロゴロ喉を鳴らしながらあの世に行った大ちゃんは、幸せな気持ちだったのではないでしょうか。オカーサン、ありがとうね、と空の上からきっと呼びかけていますよ。

ヨッチーさん、大ちゃんのこと、いっぱいいっぱい思い出して、いっぱいいっぱい泣いて笑って、送ってあげてくださいね。

変な文章ですみませんでした。失礼ありましたらお許しくださいませ。
【 2015/04/05 】 編集
えっ
大ちゃん 17歳だったんですね。もしかしたら大往生なのかも・・・・
私も、メルという可愛い猫がいて、家の前で車に跳ねられた直後に気づいて、私の腕の中で見送った事がありました>< 瞳孔が開く瞬間に接して、胸が痛くなったです。
けど、大ちゃんは、きっと自分でもわからなかったと思うの。大好きなママともうすぐご飯。きっときっと幸せだったと思う。
立派に猫生を終えられて、ヨッチーさんがちゃんとそこまで育ててくれたからの大往生。
けど、大ちゃんのこと、やっぱりぽっかりと穴があきますよね><
他にいくらいても、大ちゃんは一人だけ・・・

ヨッチーさん、ゆっくりゆっくりしていてくださいね。
【 2015/04/05 】 編集
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【 2015/04/05 】 編集
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